2010年01月31日

<着服>博多署員が課内の積立金100万円を 停職処分に(毎日新聞)

 福岡県警は28日、博多署交通1課の男性巡査部長(49)が、課内の旅行積立金約100万円を使い込んでいたとして、停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。県警によると、全額返済されており、巡査部長は同日付で辞職した。

 県警によると、同課では職員が私的な旅行やレジャーに備え任意で毎月給与から3000〜5000円程度を積み立てている。元巡査部長が管理役だったが一昨年9月〜昨年5月、6回にわたって計102万円を使い込んだという。

 離婚の慰謝料や子どもの養育費に充てたと話している。また、昨年6月の職員への払い戻しを前に、着服分を穴埋めしようと、昨年4〜5月に34万円を持ち出し競艇につぎ込んだ分もあるという。

 従来は上司の係長が通帳を管理していたが、06年から出入金担当だった元巡査部長を信頼し、07年3月に通帳を預けていたという。昨年5月に職員が無断欠勤し、事情を聴いたところ着服が判明した。県警は係長(57)を戒告処分とした。【山田宏太郎】

【関連ニュース】
警視庁:45歳警部が電車で痴漢容疑…書類送検・辞職
わいせつ行為:巡査長を停職6カ月 長野県警処分公表せず
万引き:千葉県警の警部逮捕 茨城の店で人形盗んだ疑い
公用文書毀棄容疑:自宅に捜査書類 巡査長を書類送検
痴漢:警視庁45歳警部が電車で 容疑で書類送検、辞職

GM、ウィッテーカー会長がCEOに正式就任(レスポンス)
首相、普天間移設先「昨年末に決めなくて良かった」(産経新聞)
鳩山首相 「起訴されないこと望む」発言を撤回(毎日新聞)
<小沢氏団体不透明会計>小沢氏聴取会見 岩手県民ら、内容に不満の声(毎日新聞)
<自民党>比例公認「70歳定年制」厳守 党内意見を考慮(毎日新聞)
posted by ミヤハラ マサト at 02:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。